Yamakent Gallery  

ミャンマー W



Mandalay
マンダレー No1〜13 No
イラワジ川にそって北へ約720km、この国のほぼ中心にある、ミャンマー第2の都市。
ミャンマー最後の王朝があった街です。中国系ミャンマー人が多く暮らしています。


マハムニー・パゴダNo 4〜5
(Mahamuni pagoda)
マンダレー最大のパゴダである。その名の由来は、本尊にあたる偉大な賢人、マハムニ仏が高さ4mの立派な黄金像で
ある事から来ている。ここにある像はブロンズ製で、長い年月を掛けて張られた金箔によって黄金に輝く
仏像となった

シュエナンドー僧院 No 8
((Shwenadaw Monastery)
ミャンマーでも数少ない貴重な木造の僧院。ミンドン王の宮殿として作られた建物が後に僧院として使われるようになった。
建物の内外、細部まで彫刻が施され、建物自体が見事な芸術品である。
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クドードーパゴダ No 9〜12
(Kuthodaw pagoda)
小さな白いパゴダがずらりと並ぶ、周りの729個の平石には仏教典がとぎれなく彫られている。


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Sagaing
サガイン No14〜16
古都 サガイン はマンダレーから西へ約22キロメートル、エーヤワディー川にかかる橋を渡る所にあります。サガインヒルには丘全体に400以上のパゴダが点在しています。ビルマ戦場で戦没された日本軍将兵のお墓、慰霊碑、バコダがあります。・・・・・・・・・・・・・・・

サンウーポンニャーシンパゴダ No14〜15
(SwanOoPonNyaShin pagcda)


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   Inle Lake
インレイ湖
No 17〜24
海抜1,300m程のシャン高原にあり、周囲を山と田園風景に囲まれた風光明媚な湖。
西部には、水上に建つ家々とそこで暮らす人々の風習を見る事ができます。
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ファウンドーウー・パゴダ No18〜19
(Phaung-Daw U pagoda)
 
インレー湖の湖畔に建つパゴダ。このバゴダの本尊である5体の仏陀像がある。もともと普通の仏像の形をしていたが
金箔を貼りすぎたためお団子のように丸くなってしまった。男性のみ触ることが許されている。9月から10月にかけて
催されるファウンドーウー祭りの際には、これらの仏像も伝説の鳥カラウェイを模した船に乗せられ、湖を巡る。
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ガーペーション寺院 No22
通称ジャンピングキャットといわれる猫が芸をする寺です。猫がぴょんと飛び越えるもので、観光客に喜ばれている。


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  ミャンマー旅行記より抜粋編集    撮影日 2009年01月24日〜01月25日


T.FUKUSHIMA